高森のにわかシンポジウム リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 26, 2026 25日(土)、高森のにわかシンポジウムが開催されました。高森のにわかは、地域の暮らしや世相を巧みに表現し、世代を超えて継承されてきた本町を代表する民俗芸能であり、令和8年3月に熊本県重要無形民俗文化財に指定されました。それを記念して高森のにわかの魅力を広く発信し、本町の代表的な祭礼である風鎮祭と連動した周知を図ることで来場者の増加を図り、町の観光推進につなげることを目的として開催されたものです。 高森にわか保存会の馬原恵介氏の巧妙なコーディネートにより、有識者や高森のにわかのOB、現役の関係者が登壇し、にわかの歴史や文化的意義、にわかの楽しさ、さらには今後の継承等についてパネルデスカッションが行われました。途中、昭和向上 会によるにわかの実演もあり参加者は笑いに包まれていました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
松本文部科学大臣視察 5月 11, 2026 連休明けの7日、松本文部科学大臣が高森中央小学校を視察されました。 視察では、理科や社会、国語の授業で児童たちがタブレット端末を活用しながら主体的に学び、互いに意見を共有しながら学びを深めていく様子を見学されました。 草村 町長や新川校長からは、自立した学習者の育成や多様性への対応、教職員の働き方改革を柱に、国や県、企業と連携しながら教育DX を推進してきたことを説明しました。 また、児童や教職員との意見交換では、「学校が楽しい」という声や、「自分の考えを人に伝えることへの抵抗がなくなった」という卒業生の話が紹介され、松本大臣は、子どもたちが主体的に学び、自らの考えを発信する力を育んでいる姿が大変印象的だったと述べられました。 続いて視察した高森高校のマンガ学科では、株式会社コアミックスと連携しながら専門人材の育成に取り組んでおり、生徒たちが高い目的意識を持って真剣に学ぶ姿が見られました。 松本大臣は、生徒一人一人が、自分がなぜこの学校で学ぶのか、将来どのような職業に就きたいのかを具体的に語っていたことも強く印象に残ったと述べるとともに、専門人材の育成には、学校だけでなく企業との連携や地域の熱意が不可欠であり、高校が教育機関としてだけでなく、地域創生・地方創生を支える重要な役割を果たしていることを実感した視察となったと述べられました。 続きを読む
阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定 高森町「学力向上推進地域」研究発表会 7月 02, 2026 令和7・8年度阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定高森町「学力向上推進地域」研究発表会を高森東学園義務教育学校で開催しました。研究テーマは「自立した学習者の育成」、東学園のサブテーマは、「子どもがわくわくするPBL単元構想を通して」です。阿蘇管内の教育関係者を中心に180名の参加者があり、3年生国語、5・6年生高森ふるさと学(クリル)、7年生理科、8・9年生高森ふるさと学(地域)の各授業が公開されました。その後、児童生徒や授業者とともに参観者が本時の学びについて語り合う「未来創造ラボ」が開催され、授業分科会へとつながっていきました。 阿蘇管内の各市町村では、その地域の課題や特性に応じ、地域に根差した特色ある教育活動が展開されています。この指定研究は、阿蘇の子どもたちに確かな学力と生きる力を育むために、7市町村が心をひとつにして長年取り組んでいます。 本日の授業づくりにご指導いただき、授業研究会を支えていただきました阿蘇教育事務所の先生方、管内の校長先生方、さらには遠方より駆けつけていただきましたNPO CLIL教員研修研究所理事長 笹島先生には、改めてお礼を申し上げます。 また、町を代表して授業を公開していただきました東学園の先生方には、学力向上に係る地教委連指定の重みや関係の方々の思いを真摯に受け止め、意欲的に本町の取り組みを発信していただきありがとうございました。 今回の高森町の取り組みが、阿蘇の子どもたちの学力の充実、生きる力の育成につながっていくことを願っています。 続きを読む
CLIL English Camp In Takamori 8月 10, 2025 NPO CLIL 教員研修研究所の主催、日本CLIL 教育学会及び高森町教育委員会の共催で、英語キャンプが開催されました。 CLIL(内容言語統合型学習)とは、一言で「母国語(日本語)や追加言語(英語)を使って、コミュニケーションの力を育てる教科横断的な学び」ということです。 今回は、SDG’s15「陸の豊かさも守ろう」をテーマに、文化庁から指定されたふるさと文化財の森(阿蘇高森の茅場)を管理する「阿蘇かやぶき工房」を訪問し、日本の伝統文化としてのかやぶきについて学び、体験活動も行いました。その後、阿蘇のカルデラを一周し大自然の雄大さを実感しました。 2日目は、学んだことを町外の人たちに発信しながらふるさとの良さを発見していきました。また、オーストラリアや県外の友達との交流も行いました。最後に学んだことを英語と日本語で発表しました。 高森町が目指す「自立した学習者」を育成するプログラムの一環として引き続き、CLILの学びに取り組んでいきます。11月20日(木)に、高森東学園にてCLIL公開授業を行います。 続きを読む