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3月, 2026の投稿を表示しています

毎日パソコン入力コンクール・くまもとICTコンテスト

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先日、令和7年度の「毎日パソコン入力コンクール」並びに「くまもとICTコンテスト」において、本町の児童生徒、教職員が表彰されました。  まず、毎日パソコン入力コンクールでは、高森中学校が全国3位の優秀中学校賞を受賞し、個人で上位に入賞(全国10位)した穴見優那さんが代表して受賞しました。  また、くまもとICTコンテストにおいては、「プレゼンテーション部門」5年生の部で、最優秀賞:秋吉愛瑠咲さん、優秀賞:松岡美伶さん、倉岡陽菜さん、6年生の部で最優秀賞:荒牧麗さん、「ICT活用指導部門」で授業改善の部最優秀賞:大津遼 教諭という結果でした。なお、大津先生は併せて情報モラル部門でも最優秀賞を受賞されています。  

令和7年度高森町立小・中・義務教育学校教職員退任式

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  昨日、高森町の先生方の退任式を行いました。退職・異動される先生方を紹介した後、草村町長、牛嶋議長から、退任される先生方に高森の教育に尽力いただいたことへの感謝と新たなステージでの活躍を期待するというお話がありました。  退任者を代表して、本町出身でもある東学園義務教育学校の緒方教頭先生から、児童生徒への教育的愛情と地域・保護者への感謝にあふれたご挨拶がありました。  退職される先生方、長い間お疲れさまでした。健康に留意され心身のリフレッシュに努めていただき、また高森の教育に力をお借りできればと思います。異動されます先生方には、高森での経験を生かしていただき新天地でのさらなるご活躍を願っております。退職・異動されます先生方大変お世話になりました。

草部宮原遺跡発掘・草部郷土資料

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  先日、草部宮原遺跡の発掘調査現場に行ってきました。 これは、第一草部地区中山間地域総合整備事業に伴う草部宮原遺跡の記録保存のための埋蔵文化財発掘調査です。担当者によると、弥生時代の集落跡、竪穴住居が確認され、弥生土器や石鏃(矢じり)が出土しているということです。2000年前から連綿と続く里人の暮らしに思いをはせながらしばらくの間作業を見学させていただきました。   その後、すぐ近くにある草部郷土資料館を見学しました。この資料館は、草部地区出身の倉田正一氏の寄付をもとに建設され、近く内閣府の交付金を活用し展示リニューアルを行います。草部地区で収集した農具や民具を整理・保存するととに草部吉見神社に関わる祭礼を紹介することで、草部吉見神社への参拝者の増加と地域コミュニティの維持・活性化を図ります。併せて、野尻・草部地区にある歴史・文化資源をデジタル資料化し学校教育に活用したり、阿蘇地域の教育旅行、現地学習へとつなげたりすることを目的としています。

教育委員研修

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   高森町では、B&G 財団子ども第三の居場所整備事業の補助を受け、令和 7(2025)年 5 月に、みんなの第3の居場所「フレデリック」を地元民間企業(一般社団法人 sol)を運営団体としてオープンし、様々な要因で日常生活に不安を抱える子どもが安心して過ごせる居場所を提供しながら、子ども一人ひとりのニーズに合わせた体験活動や学習支援を通して子どもの将来の自立につなげる取り組みに着手しています。                        そこで、先日、NPO法人皆繋(みなつな ぎ)(子ども第三の居場所下関拠点運営団体)及び一般社団法人umau.(子ども第三の居場所久留米拠点運営団体)にお願いし、視察研修を行いました。 独自の「非認知能力育成プログラム」により、子ども一人一人の状況を数値化することで、個人に合わせた必要な支援を提供する取り組みを進めておられたり、目に見える貧困の根本原因は、目に見えにくいもの(価値観、経験、思考)にあるのではないかとの考えの下貧困脱出のスタートラインを設定したり、様々な取り組みが行われていました。視察した両法人ともに、多様な背景がある子どもに向き合う確固たる信念を有しておられ、感銘を受け帰ってきました。