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町営学生寮「時空和(ときわ)ベース」入寮式

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 先日、令和8年度熊本県立高森高等学校入学式が行われ、その後、町営学生寮「時空和(ときわ)ベース」の入寮式を行いました。学科改編3年を経過した昨年度末には、普通科グローカル探究コース、マンガ学科とも第一期の卒業生が自分たちの夢の実現に向けて新たなステージへと旅立っていきました。今年度の新入生も、先輩の寮生と力を合わせて自分の夢の実現に向けて充実した寮生活を送ってくれると思います。 「たかもり時空和(ときわ)ベース」には三つの綱領があります。時空和ベースの名前の由来でもあります。 1 夢を同じくする若者が「時間」と「空間」を共有する尖った場所であること  2 漫画に代表される日本の文化「和」を高森から世界へ発信する基地であること 3 優れた環境の下、互いに切磋琢磨し自らの夢を叶える場であること  この3綱領のもと、町営学生寮「たかもり時空和ベース」の一員であることの自覚と誇りを持って、自らの夢に向かって突き進んで欲しいと願っています。入寮おめでとうございます。

町立学校入学式

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先週、各学校の入学式が行われました。新入生点呼で元気よく返事をする姿や温かく迎え入れる在校生の姿をみて頼もしく感じました。新しい環境に早く慣れ、友達と楽しい学校生活を過ごしてほしいと思いました。  

中学校卒業生表敬訪問

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 3月26日(木)、ロアッソ熊本ジュニアユース阿蘇及び阿蘇ブォルターズU15に所属している高森中学校の卒業生が指導者とともに来庁しました。本町は、子供たちの夢への挑戦を応援するために、長年にわたりロアッソ熊本及び熊本ブォルターズと連携協定を結び活動の支援を行っています。  今回は、3年間の活動に対する支援へのお礼と新たなステージに向けた抱負を一人一人語ってくれました。草村町長から、それぞれのクラブチームの指導者への感謝の言葉があり、選手たちへは、サッカーやバスケットができないではなく、できる環境を高森町が先頭に立ち応援してきたし、これからも応援していく。新たに設置したLEDビジョンで活躍を紹介することができるようになったので、次のステージでもしっかり頑張ってほしいという激励の言葉がありました。

令和8年度高森町立小・中・義務教育学校教職員新任式

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令和8年度高森町立小・中・義務教育学校教職員新任式を行いました。まず、町費職員の方々に任用通知書を交付し、学校は様々な職種の方々のおかげで運営されておりその全てが児童生徒の成長につながっている。地域の宝である児童生徒の健やかな成長のため、引き続きお一人お一人の力を発揮していただきたいとお願いしました。                                          その後、本年度新たに高森町へ赴任された教職員に辞令を交付しました。高森町で教育に携わることへの矜持をもって、目の前の子どもたちに関わっていただきたい、子どもたちの成長を検証軸として高森の強みである共創力と機動力を生かし力を発揮していただきたいとお話をしました。

毎日パソコン入力コンクール・くまもとICTコンテスト

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先日、令和7年度の「毎日パソコン入力コンクール」並びに「くまもとICTコンテスト」において、本町の児童生徒、教職員が表彰されました。  まず、毎日パソコン入力コンクールでは、高森中学校が全国3位の優秀中学校賞を受賞し、個人で上位に入賞(全国10位)した穴見優那さんが代表して受賞しました。  また、くまもとICTコンテストにおいては、「プレゼンテーション部門」5年生の部で、最優秀賞:秋吉愛瑠咲さん、優秀賞:松岡美伶さん、倉岡陽菜さん、6年生の部で最優秀賞:荒牧麗さん、「ICT活用指導部門」で授業改善の部最優秀賞:大津遼 教諭という結果でした。なお、大津先生は併せて情報モラル部門でも最優秀賞を受賞されています。  

令和7年度高森町立小・中・義務教育学校教職員退任式

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  昨日、高森町の先生方の退任式を行いました。退職・異動される先生方を紹介した後、草村町長、牛嶋議長から、退任される先生方に高森の教育に尽力いただいたことへの感謝と新たなステージでの活躍を期待するというお話がありました。  退任者を代表して、本町出身でもある東学園義務教育学校の緒方教頭先生から、児童生徒への教育的愛情と地域・保護者への感謝にあふれたご挨拶がありました。  退職される先生方、長い間お疲れさまでした。健康に留意され心身のリフレッシュに努めていただき、また高森の教育に力をお借りできればと思います。異動されます先生方には、高森での経験を生かしていただき新天地でのさらなるご活躍を願っております。退職・異動されます先生方大変お世話になりました。

草部宮原遺跡発掘・草部郷土資料

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  先日、草部宮原遺跡の発掘調査現場に行ってきました。 これは、第一草部地区中山間地域総合整備事業に伴う草部宮原遺跡の記録保存のための埋蔵文化財発掘調査です。担当者によると、弥生時代の集落跡、竪穴住居が確認され、弥生土器や石鏃(矢じり)が出土しているということです。2000年前から連綿と続く里人の暮らしに思いをはせながらしばらくの間作業を見学させていただきました。   その後、すぐ近くにある草部郷土資料館を見学しました。この資料館は、草部地区出身の倉田正一氏の寄付をもとに建設され、近く内閣府の交付金を活用し展示リニューアルを行います。草部地区で収集した農具や民具を整理・保存するととに草部吉見神社に関わる祭礼を紹介することで、草部吉見神社への参拝者の増加と地域コミュニティの維持・活性化を図ります。併せて、野尻・草部地区にある歴史・文化資源をデジタル資料化し学校教育に活用したり、阿蘇地域の教育旅行、現地学習へとつなげたりすることを目的としています。