令和8年度 第1回高森町授業研究会(全職員研修会)
遅くなりましたが、令和8年度 第1回高森町授業研究会(全職員研修会)が5月29日(金)に開催されました。 高森町は、本年度「生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速」事業(生成AIパイロット校の指定を通じた事例創出事業)の委託を文部科学省から受けており、引き続き「自立した学習者の育成」を研究主題に授業改善に取り組んでいます。今年度は、3回の授業研究会(5月・10月・12月)を開催し、12月4日(金)実施の第3回を大規模な公開研とすることとしています。 第1回目の今回は、高森中学校を会場に「高森ふるさと学」「音楽」「理科」「国語」の4本の授業が公開されました。参観された先生方と学びを終えた生徒たちが授業について語り合う「未来創造ラボ」に引き続き、 デジタル学習基盤における「高森の学び」を前提に深い学びを実現するための研究の視点に基づき、「自己調整学習の展開(複線型授業の展開・自己決定、自己調整の場面の設定)」及び「個別最適な学びと協働的な学びの同時展開」などが議論されました。最後に、山本教授、新地教授、堀田教授の 有識者3名によるまとめをいただき、終了しました。