GIGA第2期の個別最適な学び ~教育家庭新聞(8月11日)から~

  本町では、自立した学習者の育成に向けて児童生徒の学びの姿を検証軸としながら、『高森の学び』の推進に努めています。中村学園大学 山本朋弘 教授によって、その一端が「教育家庭新聞(8月11日付け)」に紹介されました。主な内容は次のとおりです。
 ①「熊本県高森町は町全体で『自立した学習者の育成』に継続的に取り組んでいる。 6 月に複線型の授業を校外に公開する研究会を実施し、子どもたちは自己調整を行いながら学習を進めた。」
 ②「研究授業の後に行われる授業研究会では、授業に参加した児童が授業研究会に加わって、参観した教師らと対話しながら、授業の様子を振り返った。どのように学習を進めたのか、その際に困ったことがなかったかなど、参観者から子どもたちに多くの質問が出され、子どもたちが授業で感じたことやどう支援してほしいかなどを回答していた。」
 ③「これまでの授業研究会は、授業者目線で自評を話し、問題点を指摘する場で建設的な意見が出にくいことが多かった。これから学習を進める上で、どんな工夫をするのか、今回の研究会は、学習者目線での意見を参観者と共有する新しいスタイルとなっていた。」
 最後に、「次回の授業公開は、11 7 ()の予定。授業を参観して、実際に子どもと学びを共有してほしい。」と結んでありました。
 現在、夏休み中ですが各学校のCIO補佐官の先生方を中心に、11月の公開研(第2回)に向けての授業づくりが町を挙げて進められています。多くの方々の来町をお待ちしています。

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