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高森町パパママ応援 修学旅行費用助成金贈呈式

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  本日(8月1日)各学校の代表の児童生徒及びその保護者、町長、教育委員の方々が出席し、「高森町パパママ応援 修学旅行費用助成金」贈呈式を行いました。  本町では、パパママ応援子育て支援として、入園・入学祝い、修学旅行費用助成、進学費用助成を行っています。今回の事業は、家庭の負担が大きい修学旅行費において小学校6年生・義務教育学校6年生の長崎への修学旅行及び、中学校2年生・義務教育学校8年生の大阪・関西万博への修学旅行に対し、その費用を全額助成することにより、子育て世代のライフステージに応じた切れ目ない支援を行うことを目的としています。  式では、草村町長から各学校の代表児童生徒に修学旅行費用助成金目録贈呈が行われ、最後に高森中学校の荒牧さんがお礼のスピーチを行いました。  6年生、中学校2年生(8年生)の皆さん、仲良く元気で、楽しんで、たくさんの思い出をつくってください。

文化財保護委員会

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 先日、文化財保護委員会議を開催しました。今回新任の内田委員、後藤委員に委嘱状を交付した後、再任された東委員長のもと協議が行われました。  協議内容の主な点は、①高森町ふるさと応援文化拠点継承事業、②草部郷土資料館デジタル展示・体験館整備事業、③高森のにわか民族文化財伝承・活用事業、④第一草部地区農地整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査、⑤ニホンカモシカ保護活動など、多岐にわたりました。  文化財の保護については、高森町に限らず、多くの地域では少子高齢化に伴い文化財の保護や維持管理に関して、様々な課題があると思います。高森町の宝である文化財の保護に関して調査・審議する機関であることを踏まえ、私自身もともに学んでいきたいと強く感じました。

社会教育委員会議

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 先日(7/25)、高森町社会教育委員会議を開催しました。条例により定数10名の委員で構成されていますが、再任5名・新任5名の方々に委嘱状を交付し、大塚委員に引き続き委員長をお引き受けいただきました。本町では、教育DX、ふるさと教育、英語教育など学校教育における先進的な取組が注目されています。「高森に誇りを持ち、夢を抱き、元気の出る教育」をスローガンに掲げ、「コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育・ふるさと教育」を重点施策とする「高森町新教育プラン」において、社会教育をさらに充実させていくことは大変重要です。2年間よろしくお願いします。以下、委員の皆様方です。 社会教育委員名簿 氏名 備考 大塚 弘倫 委員長 興梠 とめ子 副委員長 田上 七十三   岩下 みゆき   新川 晃英   岡本 真由美   後藤 重房   住吉 昭則   内田 建二郎   住吉 哲郎  

高森町英語教育推進委員会(第1回)

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 昨日(7月24日)高森町英語教育推進委員会を開催しました。本委員会は、国際共通語としての英語によるコミュニケーション能力の向上を図り、国際社会をたくましく生き抜く高森の人材を育成することを目的に平成30年に設置されました。大きな特徴は、幼・保、小・中・高の園長先生、校長先生方と担当される保育士、教諭、指導員の方々が連携を図りながら、町を挙げて取り組んでいることです。  会議では、最初に就学前と小学校低学年の交流のあり方など昨年度の成果と反省が共有され、その後、英語教育の現状と方向性について協議が行われました。特に、企業と連携し昨年度から本格的に取り組んでいる「CLILオンラインプログラム」について、様々な角度から意見の交換が行われました。最後に、NPO CLILーite(CLIL教員研修研究所)理事長、笹島 茂先生からまとめをいただき、会議は終了しました。会議終了後、担当の方々はさらに具体的な本年度の取組について話し合いをされました。園長、校長先生方のご理解と担当の先生方のきめ細かな指導・支援のお陰で、園児、児童生徒が楽しく、主体的に学ぶ高森の英語教育が推進されています。

熊本県中体連剣道競技

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  昨日(7月23日)、熊本県中体連大会剣道競技が行われました。先に行われた阿蘇郡市中体連大会でアベック優勝した高森中学校剣道部が阿蘇郡市代表として出場しました。男女とも予選リーグを勝ち上がり決勝トーナメントに進みました。一昨年に続く優勝を目指した男子は、準決勝で代表決定戦の末 惜敗し、3位。団体戦出場2年目を迎えた女子は、決勝戦で4-0の圧倒的な勝利で優勝しました。 3年生は、日本一を目指し剣道の技術はもとより、学校生活全般において精進の日々を送ってきました。夢に向かって努力を重ねることの大切さを多くの友達に示してくれました。九州大会、全国大会に出場する(団体女子と個人男子)生徒の皆さんには、さらに努力を重ね、悔いのない戦いを期待します。

令和7年度教育課程ヒアリング(第1回)

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   先日(7月15日)令和7年度教育課程ヒアリング(   第1回)を開催しました。20年続いている高森町独自の取組です。校長(副校長)先生・教頭先生・教務主任の先生方から、 前年度の総括に立った本年度の学校経営方針や研究テーマなどについて教育委員の方々に説明し、質疑応答を行う内容です。同様の取組は、学校運営協議会でも行っていますが、教育委員会として違った角度から、質疑や指導助言が行われます。高森町新教育プランに基づき各学校の歴史伝統、児童生徒や地域の実態を踏まえ、校長先生方の本町教育への熱い思いを込めた経営方針等が説明されました。各学校の教育活動をしっかり支え、支援していきたいと思います。

県教育委員会・教育事務所視察

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  今日は高森中央小学校(午前中)と高森東学園義務教育学校(午後)において、県教育委員会及び阿蘇教育事務所からの学校視察(教育事情ヒアリング)が行われました。各学校の校長先生から高森町新教育プラン(第4次)に基づく学校経営の方針や学校の様子について説明があり、その後質疑応答や意見交換が行われました。また、授業の様子を視察していただき、実際の児童生徒の姿で高森の教育の成果を見ていただくことができたと思います。 特に、中央小の「未來を創る」東学園の「ふるさとを誇る」というそれぞれの校長先生の説明が印象的でした。

天草郡苓北町議会、教育委員会視察

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 本日(14日)天草郡苓北町議会からの行政視察がありました。来町されたのは苓北町議会事務局と総務文教厚生常任委員会の皆様、教育委員会の皆様です。視察の内容は①義務教育学校の取組、②県立高森高校への支援、③スクールバスを活用した買い物サロン事業についての大きく3点でした。教育委員会と健康推進課からの説明の後、意見交換を含めた質疑が行われました。全体の会が終了し、議会関係の皆様が退席された後も引き続き、本町の教育委員会と苓北町教育委員会の皆様とは、義務教育学校の設置、建設に向けた情報・意見交換を行っていました。  

たかもりポイントカード学校長説明会

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  高森町の施策は「出口は町民」の理念を踏まえ、町議会の理解・支援のもと行われています。今回、「たかもりポイントカード」が全ての町民に配布されました。利用者が町のいろいろな事業で貯める・使えるポイントカードです。町内の登録加盟店であれば、買い物や飲食、交通、理容美容などいろいろなことに使えます。高森町民の中で将来にわたり大きな可能性を秘めているのが児童生徒です。そこで、今回各学校の校長先生に対して、担当課から「たかもりポイントカード」に関する説明を行っていただきました。町の施策を学び、そこに子どもたちが関与していくことは、高森ふるさと学のねらいでもあります。ポイントの付与について、児童生徒の斬新なアイデアに大いに期待します。 「たかもりポイントカード」の目的は、①町民の“健康づくり”を応援する ②町民の“地域活動や社会参加”を促す ③“子育て・教育・ひとづくり”を応援する ④町内“経済”を活性化する ⑤町外からの“観光客”を町内へ呼び込むの5つです。カードやスマホで利用できます。

部活動地域展開

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高森町では、令和5年度から国や県の支援のもと、部活動検討委員会を立ち上げ中学校(義務教育学校後期課程)部活動の地域移行に向けて、準備を進めてきました。令和6年1月には部活動検討委員会委員長から、「地域の受け皿は総合型地域スポーツクラブ一般社団法人高SPOとするのが望ましい。」など7項目からなる「高森町部活動地域移行に関する提言」をいただきました。その提言を受け本年度から、希望する学校の先生方は高SPOから地域指導者として委嘱を受け、 高SPOの指導者とともに休日の部活動に携わることになりました。

佐賀県武雄市立西川登小学校公開授業

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   昨日、武雄市立西川登小学校の校内研究公開授業へお邪魔しました。公開された授業は、新採2年目の先生による、5年1組社会科「これからの食料生産」です。児童らは、本時のゴールにたどり着くための見通しを考え、各自のめあてを立てて共有し、複線化された活動に入るというスムーズな流れで、とても参考になる授業でした。また、中村学園大学の山本教授による、授業の総括を含めた指導、講評が行われ学びの多い時間となりました。  武雄市の教育委員会や他の学校からも先生方が参加されており、武雄市が一丸となって取り組まれておられることがうかがえます。本町からも各学校から先生方が参観されましたが、日々の授業に今日の学びを生かしていただけることと思います。

阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定「学力向上推進地域」産山学園研究発表会

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  昨日(3日)阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定「学力向上推進地域」産山学園研究発表会が開催されました。研究指定期間は、令和6・7年度の2年間ですが、「主体的に学習に取り組み、考えを深める子どもの育成」の研究テーマのもと、産山学園が長年積み上げてきた授業改善の成果がうかがえ、大変参考になる研究発表や公開授業が行われました。産山村教育委員会や産山学園の先生方ありがとうございました。次年度は、高森町が阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定「学力向上推進地域」の研究発表会を開催します。

【令和7年度 熊本県高森町公開授業(第1回)】

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  【令和7年度 熊本県高森町公開授業(第1回)】 自立した学習者の育成に向けて確かな歩みがスタートしました。各学校では児童生徒の学びの姿を検証軸としながら、『高森の学び』の推進に努めています。 また、授業者とともに学習者が参加し、参観者と質疑応答や意見交換を行う授業研究会のあり方も、令和の新しい授業研究会として広がっていくものと思います。 中村学園大学山本教授、宮﨑大学新地教授、東京学芸大学堀田教授におかれましては、大変ご多用な中、本町の公開授業に的確な価値付けをいただき誠にありがとうございました。引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。