草部郷土資料館リニューアル オープニングセレモニー

本日、多くの来賓の方々をお迎えし、草部郷土資料館リニューアルオープニングセレモニーが行われました。高森町教育顧問の佐藤増夫先生(前高森町教育長)のお話では、この草部郷土資料館の歴史は古く、今から40年以上前の1983年(昭和58年)に当時の草部南部小学校敷地内に「吉見郷土資料館」としてオープンしたのが始まりだそうです。佐藤先生からいただいた資料によりますと、学校関係者はもとより、地域の方々やPTAなど地域を挙げて建設し、石器などの出土品、日向との国境にあった岩神関所に掲げられていた太政官布告版などの貴重な資料や当時は既に使われなくなった農具、生活用具などが展示されました。当時の校長先生の「子どもたちが郷土に親しみ、郷土愛を育てる場になれば」というコメントも掲載されていました。
 当時の子どもたちが成長し親となり、その親の子どもたちが令和の親となっています。昭和・平成・令和と時は流れましたが、思いは引き継がれ、郷土を誇り、郷土を愛する子どもたちが育っています。

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