武雄市立川登中学校・武雄中学校研究授業

 

 武雄市立西川登小学校の校内研究公開授業に続いて、本町の先生方と川登中学校・武雄中学校研究授業に参加させていただく機会を得ました。
 「ひとりひとりをみつめて学校を次の時代へ進める」という武雄市の先進的な取組については以前から参考にさせていただきたいと思っていました。午後からの参加でしたが、武雄中学校の国語・数学・社会の授業を参観しその後の全体会にも参加させていただきました。
 リーディングDXスクールとして3年目を迎える武雄中学校では、学習者に委ねる授業への共通課題として①授業構想シート、②教科の本質に迫る見方・考え方、③学び方と学習内容の振り返り、④単元またはその時間で学ぶ内容の見える化を挙げられており、それらを踏まえて、授業構想シートを活用した授業づくり(教師の支援)や教科の見方・考え方を意識した授業づくりなど、5点を共通実践されておられます。
 最後に、本町にもアドバイザーとして長年関わっていただいている宮﨑大学の新地辰朗教授の指導講話がありました。武雄市の実践から、「教科の学びとして成立しているか、深い学びにたどり着いているか」を学び方と学ぶ内容の両面から見ていくことが重要だと改めて感じました。

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