教育委員研修

 
 高森町では、B&G 財団子ども第三の居場所整備事業の補助を受け、令和 7(2025)年 5 月に、みんなの第3の居場所「フレデリック」を地元民間企業(一般社団法人 sol)を運営団体としてオープンし、様々な要因で日常生活に不安を抱える子どもが安心して過ごせる居場所を提供しながら、子ども一人ひとりのニーズに合わせた体験活動や学習支援を通して子どもの将来の自立につなげる取り組みに着手しています。                    
 そこで、先日、NPO法人皆繋(みなつなぎ)(子ども第三の居場所下関拠点運営団体)及び一般社団法人umau.(子ども第三の居場所久留米拠点運営団体)にお願いし、視察研修を行いました。独自の「非認知能力育成プログラム」により、子ども一人一人の状況を数値化することで、個人に合わせた必要な支援を提供する取り組みを進めておられたり、目に見える貧困の根本原因は、目に見えにくいもの(価値観、経験、思考)にあるのではないかとの考えの下貧困脱出のスタートラインを設定したり、様々な取り組みが行われていました。視察した両法人ともに、多様な背景がある子どもに向き合う確固たる信念を有しておられ、感銘を受け帰ってきました。  



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