CLIL 公開授業
11月20日に高森東学園義務教育学校で「CLIL(内容言語統合型学習)公開授業」が行われ、Lブロック(8・9年生)の6名の生徒が何倍もの参観者に囲まれ授業を受けました。教科・領域は「高森ふるさと学」(総合的な学習の時間)で、JAAC日米学術センターから提供される「CLILオンライン英語プログラム」により展開されています、指導者は、JAACのオンライン講師と本町の学習支援員、英語指導員(特別免許状を所持)の先生方です。加えて、ICT支援員も参加します。
オリエンテーションでこれまでの取り組みの説明が英語で行われました。集中して聴くことに努めたものの、英語だけでは私には半分も理解できませんでした。ありがたいことに、大事な部分は日本語でも説明があり、おかげで理解することができました。
公開授業もオールイングリッシュで行われ、生徒たちは、オンライン講師の流れるような英語をほぼ理解できていたようで、楽しい雰囲気の中で授業が進んでいきました。生徒を交えての意見交換会(本町では「未来創造ラボ(未来ラボ)」と命名しました)の中でも、参観者の質問に「ほぼ理解できていた」と答えていました。
まだまだ手探りの状況ですが、今後も学習者の学びの姿を検証軸に、国際社会に貢献できる高森の人材の育成に努めていきます。NPO CLIL教員研修研究所理事長の笹島茂先生をはじめ、関係の皆様ありがとうございました。

