全国町村教育長会定期総会及び研究大会

 5月19日から、第68回全国町村教育長会定期総会及び研究大会に参加しました。
 1日目は定期総会のあと研究大会で「これからの学校教育に求められるもの」という演題で、上智大学総合人間科学部 教育学科教授 奈須 正裕氏による講演を拝聴しました。すべての子どもの学習権・発達権の全面保証を目指して、コンピテンシー・ベイスの学力論に立った、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実と、そこにおけるデジタル学習基盤の展開に力を注いでおられます。その後、三つの町から、喫緊の教育課題の解決に向けた取り組みの実践発表がありました。
 2日目は、文部科学省重点事項説明として、文部科学省初等中等教育企画課長 黄地 吉隆氏による「初等中等教育施策の動向について」という演題での講演があり、2日間の日程が終了しました。今後、学んだことを様々な場面で自分の言葉で語れるよう、本町の実態に照らして咀嚼、再確認します。

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