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東京都中央区教育委員会視察

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   10月23日は、東京都中央区教育委員会から平林教育長様をはじめ教育委員の皆様、北澤事務局次長をはじめ幹部職員の皆様が高森中学校視察のため来町されました。主な視察内容は、「生成AIを活用した授業や校務について」です。奈須校長先生の学校概要の説明の後、研究主任の坂本教諭が本町全体の研究の概要を含め、生成AIパイロット校である高森中学校の教員の利用や学習者の利用についてプレゼンを行い、最後に現時点での成果と課題についてまとめました。 その後、複線型の授業展開や学習者が自己決定・調整する場面の設定など「高森の学び」の中で、学習者が生成AIを伴走的に活用することで、学びが深まる様子を実際にご覧いただきました。

和歌山県白浜町議会視察

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20 日に和歌山県白浜町議会総務文教厚生常任委員会の皆様が、遠路視察にお見えになりました。主な視察内容は、本町の教育 DX の取り組みについてです。白浜町議会溝口委員長のごあいさつの後、私の方から教育 DX の取り組みについて事業説明を行いました。 10項目以上にわたる事前質問をいただいておりその質問に答える形で説明しましたが、熱心に聞いていただきました。その上で、本町の様々な取り組みについて新たなお尋ねがあり、私たちにとっても大変学びの多い時間となりました。  

阿蘇教育振興協議会

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   10月8日に「阿蘇教育振興協議会 研修会」が行われました。阿蘇郡市の教育関係者(小・中・義務教育学校、県立学校の校長先生方、阿蘇教育事務所の先生方、阿蘇PTA連合会の方々、各市町村の教育委員・教育長)が一堂に会し、阿蘇郡市の様々な教育課題課題に向けた意見を交換し、阿蘇の教育の充実・発展について考える契機とすることを目的に毎年開催されています。 草村町長も出席され、阿蘇郡市の市町村長会会長として挨拶をいただきました。  講演は、元県教育委員会総括審議員で、現在熊本大学大学院教育学研究科の古田シニア教授です。演題は「変革と挑戦の時代の新たな学校教育の構築」~阿蘇の子どもたちの「生き抜く力」育成に資する私たちの「主体性」と「覚悟」~でした。 古田先生は、高森東中学に校長として勤務されていたこともあり、大変懐かしくお話を拝聴しました。学習指導要領の改訂に向け、様々なキーワードや情報が錯綜する中、教育委員会や各学校のリーダーとしての主体性や覚悟が問われていることを痛感しました。

「くまもと子ども芸術祭2026 in オールASO~つながる心 ひろがる未来~」

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9月19日(土)、西原村総合体育館にて、「くまもと子ども芸術祭2026 in オールASO~つながる心 ひろがる未来~」が開催されました。体育館後方には、阿蘇郡市内の各学校から出品された絵画や習字、版画、ポスターなどが展示され、ステージ部門では、阿蘇郡市7市町村から8つの団体が出演し神楽、和太鼓などの伝統芸能や3Bダンスなど日ごろの活動の成果が発表されました。高森町からは、昭和向上会による「子どもにわか」が披露され、参観者の笑いを誘い、拍手大喝采を浴びていました。 体験コーナーでは、高森町から竹細工(高森町文化協会 自由活動)と書道教室(高森町文化協会 代宮司書道教室)が開催され、多くの方々が楽しそうに参加されていました。また、阿蘇市文化協会の絵手紙やクラフトバンドの体験教室も開催されていました。

「ロアッソ熊本 高森町農産物提供贈呈式」

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  9月9日(水)、熊本県民総合運動公園スポーツ広場にて、「ロアッソ熊本高森町農産物提供贈呈式」を行いました。 この取り組みは 、高森町とロアッソ熊本が連携協定を結んでいる「 ロアッソ熊本と連携した阿蘇に元気・夢・活力を創造する連携協定 」の一環として例年開催されているものです。 高森町は、明日のトップチーム、そして日本サッカー界の未来を担う若い選手たちの育成を力強く後押ししたいという思いから、この食材提供を続けています。贈呈した牛肉(あか牛)、ヒゴムラサキ、 ミニトマト、 キャベツ、ネギの農畜産物は、地元の生産者の皆さんが、一品一品に真心を込めて育て上げた自慢の食材です。ユース選手の皆さんが、これらをたくさん食べて、日々の厳しいトレーニングを乗り越えるエネルギーに変えていただき、豊かな人間性を備えた素晴らしい選手へと成長されることを期待しています。 また、日頃から高森町のスポーツ振興や地域活性化に多大なるご協力をいただいております、ロアッソ熊本の藤本代表取締役 , 宮崎代表理事をはじめ、指導者の皆様、そして関係者の皆様に心より深く感謝申し上げます。  

パパママ応援 修学旅行費用助成金贈呈式

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  8月17日、各学校の代表の児童生徒及びその保護者、町長、教育委員の方々が出席し、高森町パパママ応援  修学旅行費用助成金 贈呈式を行いました。 本町では、パパママ応援子育て支援として、入園・入学祝い、給食費・修学旅行費用全額助成、進学費用助成を行っています。 今回の事業は、家庭の負担が大きい修学旅行費において小学校 6 年生・義務教育学校 6 年生の長崎への修学旅行及び、中学校 2 年生・義務教育学校 8 年生の関西方面への修学旅行に対し、その費用を全額助成することにより、子育て世代のライフステージに応じた切れ目ない支援を行うことを目的としています。 式では、草村町長から各学校の代表児童生徒に修学旅行費用助成金目録贈呈が行われ、最後に高森中学校の谷川さんがお礼のスピーチを行いました。   6 年生、中学校 2 年生( 8 年生)の皆さん、仲良く元気で、楽しんで、たくさんの思い出をつくってください。

熊本県議会 教育警察常任委員会視察

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  令和8年熊本地震の発生から1週間が経過しました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げ、一日も早い復旧・復興を願っています。  遅くなりましたが、先月27日、熊本県議会教育警察常任委員会の委員の皆様 並びに地元県議の河津 修司様に高森東学園義務教育学校を視察いただきました。 西山委員長様の挨拶、草村町長及び森校長先生の歓迎の挨拶があり、その後、義務教育学校を中心に本町の小中一貫教育の取り組みについて説明をしました。施設見学後の意見交換では、小中一貫教育や義務教育学校のメリット、デメリットなどはもちろん、学校統合、高森ポイントカード(地域通貨)のことなど、予定の時間をオーバーするほど幅広く本町の取り組みについて意見交換がなされました。