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7月, 2026の投稿を表示しています

高森のにわかシンポジウム

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  25 日(土)、高森のにわかシンポジウムが開催されました。高森のにわかは、地域の暮らしや世相を巧みに表現し、世代を超えて継承されてきた本町を代表す る民俗芸能であり、令和 8 年 3 月に熊本県重要無形民俗文化財に指定されました。それを記念して高森のにわかの魅力を広く発信し、本町の代表的な祭礼である風鎮祭と連動した周知を図ることで来場者の増加を図り、町の観光推進につなげることを目的として開催されたものです。  高森にわか保存会の馬原恵介氏の巧妙なコーディネートにより、有識者や高森のにわかのOB、現役の関係者が登壇し、にわかの歴史や文化的意義、にわかの楽しさ、さらには今後の継承等についてパネルデスカッションが行われました。途中、昭和向上                 会によるにわかの実演もあり参加者は笑いに包まれていました。    

祝 W出場 それぞれの甲子園

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13 日、県立高森高校の成瀬校長先生をはじめ、普通科グローカル探求コースの 2 年生、マンガ学科の 1 年生がそれぞれの甲子園出場の報告に来庁されました。 普通科グローカル探究コースの生徒たちは、令和8年8月2日(日)広島県にて、ローカル鉄道の将来や可能性を多角的な視点から見つめなおし利用促進を図ることを目的として開催される 「全国ローカル鉄道甲子園」に出場します。(全国 10 校参加:九州からは高森高校のみ)代表の西さんは、「熊本県だけでなく、九州で高森高校だけとのことなので、参加した全員、見ている人全員に「高森高校が一番すごかった」と言ってもらえるように頑張りたい。さらなる利用促進のために、精一杯、今出せる力をすべて使って頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」と力強く話してくれました。  高森高等学校マンガ学科の生徒は、令和8年6月19日(金)に開催された予選審査会を勝ち抜き、令和8年8月1日(土)、8月2日(日)の2日間にわたり高知県にて開催される「まんが甲子園」 (正式名称「全国高等学校漫画選手権大会」)の本選に 2 年連続で出場することになりました。本選は、全国 168 校の作品の中から選ばれた代表 33 校(国内 30 校、海外 3 校)が出場します。代表の田中さんは、「漫画甲子園に出場できるのは本当に光栄なことだと思っています。せっかく貴重な機会ですので、まずはみんなで楽しんできたいです。そして、その楽しむ中で、全力を出し切り、絶対に優勝して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。」と抱負を述べてくれました。 草村町長からは、町民や南阿蘇鉄道を代表して出場を祝うとともに、楽しんで参加して欲しい、顔の見える友達をたくさん作ってきて欲しいという激励の言葉がありました。 それぞれの甲子園まで、体調に留意し楽しんで来てください。結果(何を得たか)の報告を楽しみにしています。

英語学習指導改善の実証研究

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  高森町では、文部科学省委託「外国語教育強化地域拠点事業」や有識者・企業等と連携しながらネイティブスピーカーとのオンライン英会話、 CLIL オンラインプログラムなどに取り組んできました。現在、NPO CLIL教員研修研究所と連携し、母国語(日本語)や追加言語(英語)を使って、コミュニケーションの力を育てる教科横断的な学びに取り組んでいます。加えて、本年度から、地域の象徴(特徴)や文化を織り込んだ「高森の英語の学び」を構築することを目指して、産官学協働による「英語学習指導改善の実証研究」に関する協定を締結し、協働実証研究を推進することとしています。  昨日、(株) S wellの青波 美智代表取締役が来庁され、これまでの高森町の教育情報化や英語教育の取り組みについて取材をしていただきました。高森観光推進機構とも連携しながら「高森に誇りを持ち、夢を抱き、元気の出る教育」をさらに推進します。

阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定 高森町「学力向上推進地域」研究発表会

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   令和7・8年度阿蘇郡市教育委員会連絡協議会指定高森町「学力向上推進地域」研究発表会を高森東学園義務教育学校で開催しました。研究テーマは「自立した学習者の育成」、東学園のサブテーマは、「子どもがわくわくするPBL単元構想を通して」です。阿蘇管内の教育関係者を中心に180名の参加者があり、3年生国語、5・6年生高森ふるさと学(クリル)、7年生理科、8・9年生高森ふるさと学(地域)の各授業が公開されました。その後、児童生徒や授業者とともに参観者が本時の学びについて語り合う「未来創造ラボ」が開催され、授業分科会へとつながっていきました。  阿蘇管内の各市町村では、その地域の課題や特性に応じ、地域に根差した特色ある教育活動が展開されています。この指定研究は、阿蘇の子どもたちに確かな学力と生きる力を育むために、7市町村が心をひとつにして長年取り組んでいます。  本日の授業づくりにご指導いただき、授業研究会を支えていただきました阿蘇教育事務所の先生方、管内の校長先生方、さらには遠方より駆けつけていただきましたNPO CLIL教員研修研究所理事長 笹島先生には、改めてお礼を申し上げます。  また、町を代表して授業を公開していただきました東学園の先生方には、学力向上に係る地教委連指定の重みや関係の方々の思いを真摯に受け止め、意欲的に本町の取り組みを発信していただきありがとうございました。  今回の高森町の取り組みが、阿蘇の子どもたちの学力の充実、生きる力の育成につながっていくことを願っています。