高森のにわかシンポジウム
25 日(土)、高森のにわかシンポジウムが開催されました。高森のにわかは、地域の暮らしや世相を巧みに表現し、世代を超えて継承されてきた本町を代表す る民俗芸能であり、令和 8 年 3 月に熊本県重要無形民俗文化財に指定されました。それを記念して高森のにわかの魅力を広く発信し、本町の代表的な祭礼である風鎮祭と連動した周知を図ることで来場者の増加を図り、町の観光推進につなげることを目的として開催されたものです。 高森にわか保存会の馬原恵介氏の巧妙なコーディネートにより、有識者や高森のにわかのOB、現役の関係者が登壇し、にわかの歴史や文化的意義、にわかの楽しさ、さらには今後の継承等についてパネルデスカッションが行われました。途中、昭和向上 会によるにわかの実演もあり参加者は笑いに包まれていました。